小貝浜・馬の足跡・二つ島





空から見た「馬の足跡」
馬の足跡
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釣りも良し 泳ぎもできる 日立の海
釣りも良し 泳ぎもできる 日立の海
<日立の海>
日立市には南北28kmにわたる海岸があり、砂浜や断がい絶壁など変化に富んだ地形がみられます。
伊師浜・川尻・会瀬・河原子・水木・久慈浜の海岸は海水浴場となっており、たくさんの海水浴客が訪れます。また、海釣に適した海岸も多くあります。
ウミウが渡来する小貝浜から伊師浜碁石(ケ)浦、断がい絶壁に自生するハマギクや、波乗りが楽しめる海岸など、日立の海岸は魅力がいっぱいです。
で -DE-
伝説に 馬の足跡 小貝浜
伝説に 馬の足跡 小貝浜
<馬の足跡>
川尻町の小貝浜北方の松林のなかに、直径50m、深さ30mほどの、巨大な穴(海水による浸食洞)があります。この穴が、平安時代後期の武将・八幡太郎義家にまつわる伝説を生んだところで、「八幡太郎の馬の足跡」と呼ばれているものです。
日立市内には、この「馬の足跡」の伝説以外にも、八幡太郎義家にまつわる伝説がたくさん伝えられています。
「図説日立市史」より(P57)
へ -HE-
変身し かいこになった 金色姫
変身し かいこになった 金色姫
<金色姫 養蚕神社>
川尻町の養蚕神社は、古くから養蚕の神様として信仰され、多くの養蚕農家の人たちが訪れて、蚕の無事な成育を祈りました。
この養蚕神社には「海のかなたから空舟に乗って小貝浜に漂着した金色姫が、成長して蚕になり、人々に繭をもたらした」という伝説が伝えられています。金色姫の伝説は、この神社以外につくば市の蚕影神社、鹿島郡神栖町の蚕霊神社にも伝えられています。
2003年4月 撮影