日立灯台・芳松の銅像・古房地公園
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あじ・いわし 二艘巻揚げ 大漁だ
あじ・いわし 二艘巻揚げ 大漁だ
<三代芳松>
三代芳松は、1874(明治7)年に久慈村(日立市久慈町)に生まれました。若くして家業の漁業経営にたずさわり、1926(大正15)年には苦心の末に、それまで人力で行っていた「イワシあぐりまきあみ」の巻き上げを、機械によって行う方法を発明しました。これによってイワシの漁獲量は激増し、日本の漁業界の発展に大きく貢献しました。
各地の漁業家の寄付によってつくられた芳松の銅像が、現在は日立灯台のかたわらに、太平洋を望むように立っています。
と -TO-
灯台と 子どもが遊ぶ 古房地岬
灯台と 子どもが遊ぶ 古房地岬
<日立灯台・古房地岬>
大みか町の古房地公園に立っている日立灯台は、高さ25mの白い円筒形をしており、岬のランドマークにもなっています。
この灯台は、日立港が北関東の流通港として、重要港湾の指定を受けて開港したのにあわせて、1967(昭和42)年に建てられました。船が安全に航行できるように、海の道しるべとして、沖合35kmまでとどく、50万カンデラの光をともしています。
2003年5月 撮影





