神峰神社 奥の院(神峰山頂上)







神峰山頂より日立市内を望む
神峰山頂より入四間方面を望む
け -KE-
健脚を きそう高鈴 ハイキング
健脚を きそう高鈴 ハイキング
<高鈴山 ハイキング>
高鈴山は、標高が623.3mあります。四方に開けた山頂からの眺めはみごとです。
高鈴山へのハイキングは、助川城跡公園から金山を経るコース、石名坂町の風神山(かぜのかみやま・ふうじんさん)から尾根道をたどるコース、かみね公園から神峰山を経るコースなどがあり、どのコースも、四季おりおりの美しい自然を楽しむことができます。日立市内で最も高い山は竪破山で、標高658.3mです。
り -RI-
領内一 日の出めでたし 黄門さん
領内一 日の出めでたし 黄門さん
<日立の地名の由来>
1889(明治22)年、宮田村と滑川村が合併し、日立村が誕生しました。このときから「日立」という名称が使われるようになりました。
「日立」の起源については、徳川光圀(水戸黄門)が神峰山頂の神社に登拝した時、太平洋から朝日が立ち昇る光景を見て、領内随一と称賛したという伝承によるといわれています。
今でも、神峰山や高鈴山などから見る日の出は、ひじょうに素晴しいものです。
2003年6月 撮影